安全と衛生管理
器具は患者さんごとに替え、診療台の水には電気的除菌水を使っています
保護者の方から見えない衛生管理
衛生管理の作業は、患者さんが入れ替わるあいだや診療の前後に行っているので、保護者の方の目にふれることはほとんどありません。
当院では、滅菌した器具を袋に入れたまま診療台まで運び、お子さんの目の前で開けています。

次のお子さんを迎えるまでの準備
お一人の診療が終わってから、次の方が座るまでに行っていることです。
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使ったものを分ける
使い捨てのものと、洗って滅菌するものを、その場で分けます。針などの鋭いものは専用の容器に入れて処分します。
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触れた場所を拭く
ライトの取っ手やチェアのボタンなど、手やお口が触れた場所を拭き取ります。
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洗浄と滅菌
金属の器具は洗ってから専用の袋に入れ、滅菌器で熱と圧力をかけて滅菌します。滅菌したあとは、使うときまで袋のまま保管しています。
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新しいセットを用意する
次のお子さんのために、封をしたままの器具セットと、新しい手袋・紙コップを用意します。
診療台の水と診療室の空気

診療台の水
当院では、お子さんが口をゆすぐ水も含めて、診療台から出る水(歯科治療水)にエピオスエコシステム(電気的除菌水)を使っていて、歯科治療水安全施設の認定を受けています。

診療室の空気
診療室には医療用空気清浄機を置いています。

院内の共用部分
待合や受付まわりでも、ドアの取っ手など、お子さんの手が触れる場所は清掃の対象にしています。
よくいただくご質問
器具は本当に患者さんごとに替えているのですか。
はい、お口に入る器具は、患者さんごとに新しいものか、滅菌を済ませたものを使います。滅菌したものは袋に入れたまま診療台まで運び、お子さんの目の前で開けています。気になることがあれば、その場でお声がけください。
きょうだいで続けて診てもらうとき、入れ替えの時間はかかりますか。
診療台の準備のために、少しお時間をいただきます。続けての予約をご希望のときは、その時間も含めてご案内しますので、ご予約のときにお伝えください。ごきょうだいは同じ日に続けて診ることができ、同じ診療室で待っていただけます。
風邪ぎみのときは受診を控えたほうがいいですか。
熱やせきが強いときはお子さん自身もつらく、じっとしているのが難しいこともあるので、日を改めていただいたほうがよい場合があります。迷うときはお電話でご相談ください。歯をぶつけたときや急に痛み出したときなど、待てない症状のときもご連絡ください。
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このページは、一般的な情報をご紹介するものです。お口の状態には個人差があり、書かれていることがすべての方に当てはまるわけではありません。気になる点がありましたら、歯科医師にご相談ください。
掲載している写真には、イメージ写真を含みます。症状の説明に使っている写真は、実際の患者さんではありません。
医療法人社団愛北 オーク歯科クリニック(北海道釧路市昭和中央4丁目18-1 イオンモール釧路昭和店1F)


