おやつのむし歯対策は時間と回数から|1日1〜2回の決め方と選び方
1〜6歳のおやつは時間を決めて1日1〜2回にし、おにぎりや蒸したさつまいものように砂糖の少ないものを選びます。だらだら食べが歯を溶かす理由、なりやすいおやつ、飲み物とキシリトールの選び方も。
歯みがき・フッ素・おやつ・むし歯予防のこと
1〜6歳のおやつは時間を決めて1日1〜2回にし、おにぎりや蒸したさつまいものように砂糖の少ないものを選びます。だらだら食べが歯を溶かす理由、なりやすいおやつ、飲み物とキシリトールの選び方も。
仕上げ磨きは12歳ごろまでが目安です。やめる時期は学年だけで決めず、本人の磨き残しと歯科の検診の結果で判断します。小学生の磨き残しやすい場所と、点検へ少しずつ移す進め方をご紹介します。
フッ素は最初の乳歯が生えはじめたら使い始められます。6歳未満は1,000ppm前後、6歳からは1,400〜1,500ppmの歯磨き粉を年齢に合った量で使い、歯科のフッ素塗布と組み合わせて続けます。