妊娠中の歯医者は安定期の5〜7か月に|受診前に伝えておくこと
妊娠中の歯科治療は安定期の5〜7か月ごろが受けやすく、初期と後期は応急処置が中心です。起きやすいトラブル、レントゲンやお薬の相談の仕方、予約のときに伝えたいこと、つわりの時期の歯みがきをご紹介します。
マタニティから中学生まで、その時期に見ておきたいこと
妊娠中の歯科治療は安定期の5〜7か月ごろが受けやすく、初期と後期は応急処置が中心です。起きやすいトラブル、レントゲンやお薬の相談の仕方、予約のときに伝えたいこと、つわりの時期の歯みがきをご紹介します。
赤ちゃんの歯磨きは、最初の乳歯が見えたときから始めます。ガーゼから乳児用歯ブラシへは3つの段階で移り、慣れたら寝る前の仕上げ磨きを欠かさないようにします。嫌がるときは上唇のすじを指で押さえ、すじをよけて磨きます。
新生児の口が開いている。赤ちゃんは本来、鼻で息をしています。鼻づまりと授乳のくわえ方から考えます。呼吸や授乳に心配があるときは、まず小児科へ。
1歳の口ポカン。開いている時間があるのはふつうのこと。見ておきたいのは寝ているときの様子です。離乳食の食べさせ方と椅子の高さから見直します。
2歳の口がいつも開いている。この年齢では「練習」ではなく「条件」を変えます。鼻のつまり、食事の形、椅子の高さ。家で見直せるところをご説明します。